解決事例
2026/07/15 2026/07/06

遺産分割 ご依頼者が共同相続人と面識がなかったために依頼された事例

依頼者属性(年代、性別、職業)

80歳代

相手方(年代、性別、職業)

60歳代

請求・被請求の別

請求

家族構成、相続関係

依頼者は被相続人の妻。相手方は被相続人と前妻との間の子

遺産の概要

預貯金、不動産

主な争点

預貯金の各自の取得額。不動産の評価額

解決までの期間

ご依頼から約8か月

相談に来たきっかけ

遺産分割協議ができなかったため

事案の概要 解決内容

依頼者は、夫から、前妻との間に子がいることを聞いていましたが、その子と会ったことはなく、名前や住所なども知りませんでしたので、遺産分割協議をすることができませんでした。そこで、当職が受任し、相続関係や相続財産を調査した上で、相手方へ遺産分割協議の申入れをしたところ、相手方も当方が提示した分割案に承諾しましたので、遺産分割成立となりました。

解決のポイント

面識のない相手方の連絡先を調べて、遺産分割協議の申入れを行い、交渉するのは負担になると思いますので、弁護士にご相談、ご依頼ください。

 

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